TLSはお客様のパソコンとBe To Mailサービスのサーバーとの間で暗号化通信を行うしくみを指します。SMTP AUTHではお客様のユーザー名やパスワードは平文でネットワークを流れますので、第三者に読み取られる可能性があります。POPにおいては、APOPやCRAM-MD5による暗号化通信を選択することができましたが、SMTPにおいては従来の方式ではこのようなセキュリティ上の問題を抱えておりました。
Be To Mailサービスでは、SMTP AUTH をご利用のお客様に、TLSを用いた暗号化通信を行える仕組みをご提供しております。設定方法等は以下をご覧ください。
なお、POP IMAPにおける SSL/TLS化は、現在検討しておりますが具体的なサービス提供時期は未定です。
smtp SSL/TLS サーバー名 post1.infonia.net
post1.infonia.net と同じサーバですが、サーバー名を変更しないとCN名が違う旨の警告メッセージが出ます。
ポート番号 465(SSL) 25(START TLS)
Windows(98/Me/2000/XP)
SMTP
TLSを使用できないメールソフトをTLS対応にするソフトのご紹介