2010年11月2日

お客様各位

日本インターネットアクセス(株)

POP2サーバーの冗長化に向けて

 拝啓 時下益々ご盛祥の事とお慶び申し上げます。

 平素はBe To Mailサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 さて、Be To Mailサービスでは POP2サーバー(pop2.be.to,pop2.infonia.net)において、高可用性の適用の一環として、ホットスタンバイ型冗長化システムにより、万一の障害時にも短時間でサービスの復旧が行える仕組みを導入します。具体的な運用開始時期は来年2月上旬を予定していますが、それまでの間、システムのテストや調整を複数回実施することがございます。その際には現状のサービスに一切影響を与えないような作業となりますが、稀に反応速度の低下やメールの遅延が発生する可能性もあるため、以下のとおり作業日時を公開いたします。
またpop.be.toサーバーにおいてはダウンタイム0のフォルトトレラント型冗長化システムをほぼ同時期にご提供させていただく計画(ボックス容量等のスペックも増加します) ですが、こちらは後日あたらめてのご案内とさせていただきます。

敬具

作業内容 クラスタリングシステムの調整・移行および復位テスト
作業日時

2010年11月5日 午前1時〜午前3時
2010年11月18日 午前1時〜午前3時
2010年11月25日 午前1時〜午前1時30分
2010年12月2日 午前1時〜午前1時30分
2010年12月17日 午前1時〜午前3時
2011年1月13日 午前1時〜午前3時
2011年1月21日 午前1時〜午前2時

影響範囲 基本的にお客様への影響は無いよう作業を計画していますが、pop2.be.to サーバーお使いの方がPOP,IMAP(受信)操作をされるとき稀に反応速度(認証)の低下やメールの遅延が発生することがあります。その際には障害情報として掲載いたします。

ご不明な点などがございましたら support@be.to までお問い合わせください。