2009年4月15日

お客様各位

日本インターネットアクセス(株)

POP,IMAPの暗号化通信に関して

 拝啓 時下益々ご盛祥の事とお慶び申し上げます。

 平素はBe To Mailサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 さて、メール受信(POPおよびIMAP)に関して暗号化した通信手段(SSL)のサービス提供を開始いたしましたのでご案内申し上げます。なお、暗号化通信を行う際には、お使いのメールソフトの変更作業が必要となります。暗号化通信を利用することによってセキュリティは向上し、通信を傍受することによるメールの盗用・盗聴を防ぐことが期待できますが、この対策を講じなかったことによるメールの傍受の可能性は極めて小さく、こういった情報流出・盗用の原因はPCの管理等人的要因、物理的要因によるものがほとんどですので、本設定ができない環境でもご心配される必要はございませんし、また、本設定を行ったとしても僅かなセキュリティの向上を観る程度とお考えください。

敬具

対象通信プロトコル POPおよびIMAP
暗号化の方式 SSL/TLS (いわゆるpops, imaps)
ポート番号
pops 995
imaps 993
サーバー名
(下の「ご注意:」をご覧ください)
pop1.infonia.net および
pop2.infonia.net

ご注意:

 pop.be.to は pop1.infonia.net と置き換えてください。(pop.be.toをご利用のお客様のみ)
 pop2.be.to は pop2.infonia.net と置き換えてください。 (pop2.be.toをご利用のお客様のみ)
 上記のとおりにサーバー名を変更しないと警告が出たり、メール受信ができない場合があります。


ご不明な点などがございましたら support@be.to までお問い合わせください。