サーバー障害について

2008年3月7日

Be To Mailサービスお客様各位

日本インターネットアクセス(株)
代表取締役 春日裕忠

3月6日午前10時4分から発生いたしました全サーバ(サービス)の障害ではお客様に大変ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。さて今回の障害につきまして、経緯・原因等の詳細についてご報告させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

敬具

 
障害日時

2008年3月6日10時4分〜16時30分

障害内容

メール・WWWサーバへのアクセスができない状態でした。
復旧後もメールの遅延が発生していました。(22時30分まで)

原因 データセンターの電源設備保守業者による作業中の事故(操作ミス)
対応と経緯
10時6分 弊社にて異常アラーム検出・切り分け検証開始
10時20分 IDC側設備異常と判明
10時23分 自動復帰プログラムにより復旧するサーバ群を確認
10時35分 自動復帰プログラムでは復帰しないサーバー群を確認
10時41分 IDC側作業員による視認状況報告を依頼
10時41分 WWWサーバ復旧確認
10時58分 HDD一部にデータ破損を確認
11時3分 POP1サーバー起動不可と判断・代替機手配
11時4分 POP2サーバ復旧確認
14時40分 POP1代替機搬入・設置完了・マニュアル修復開始
15時38分 POP1復旧確認

16時31分

G・Popperサーバ復旧確認
22時30分 メール遅延解消
再発防止策 IDC運営会社による保守業者の指導・監視・立会い強化

今回の障害はデータセンターの電源保守作業中に操作ミスにより約10秒間の電源切断が発生しました。データセンターでは瞬間的な停電も発生しないようUPSを設けていますが、今回はこのUPSの保守作業中に電源を切断する結果になったと報告されています。弊社サーバはデータ破損が生じないよう構成されていますが、急な電源切断によりデータが破損した場合には、自動および手動にて修復作業を行います。今回はこのデータ修復作業で復旧までに時間がかかり、お客様にご迷惑をおかけいたしました。

深くお詫び申し上げます。



ご不明な点などがございましたら support@be.to までお問い合わせください。

 

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